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申込時の属性に問題ある場合がある

申込時の属性に問題ある場合がある

属性とはキャッシング業界の言葉で、申込者をとりまくバックグラウンドの事を指します。たとえば勤務先や年収、自宅や本人の家族構成といったものがそれにあたります。

この属性に問題があると、キャッシング利用が出来ないことがあるのです。一番わかりやすい事象として、キャッシング申込の際の勤務先の存在が客観的に確認する事が出来ない場合があります。
たとえばホームページがない企業、また地図に載っていない上に電話帳にすら載っていない勤務先は、いくらそこで働いているとはいえ対外的に存在が証明できません。

こういった場合は属性に問題あり、という理由でお断りになります。また他社からの借入が、個人信用情報照会に照会をかけた時、本人申告件数と金額以上に多かったような場合は、お断りになります。

このように申込時の属性に問題があるケースはいろいろありますが、ひとつはっきり言える事として、属性に問題があると仮に融資が出来たとしても、後々何らかの問題が発生するケースが非常に高いというデータがあります。

属性に問題があると返済リスクが高いという判定が成されますので、仮に低金利で融資を受けたくても申込の時点で終了になります。

ではどのような属性なら問題ないのかと言いますと、勤務先に関しては少なくても存在が対外的に証明できることが大前提です。

ホームページもなく、地図にも電話帳にも載っていないようなところを勤務先にしても本当にそこで働き所得を得ているのかどうか判断できません。

従って所得の源泉である勤務先くらいは、少なからず対外的に証明できる必要があります。

 

 

融資そのものが法に抵触する場合がある

貸金業者が低金利でキャッシングをしたくても、融資そのものが法律に抵触する場合があります。たとえば事故歴があるような人は法令で新規の貸付が認められていません。

事故歴とは、これまでに債務整理や自己破産といった法的介入によって借金を整理した事のある人の事を指します。

この事故歴がある人が新規で申込をし、その際に自身がこれまでに法的介入によって借金を整理した経験がある事を伝えなかったとしても、審査の際に個人信用情報機関へ照会をかければ、一発でわかってしまいます。

債務整理でも自己破産と任意整理、特定調停などは法律の制限が異なるため、新規貸付禁止期間もそれぞれ異なります。

任意整理と特定調停の場合の貸出禁止期間は5年で、自己破産の場合は10年間貸出禁止となります。これら事故歴を持った人は関係各省で個人情報が登録されていますので、もし新規貸し付けをした金融業者がいれば、法的にその債務は無効となります。

従って新規キャッシング申込をしたとしても金融業者側で即時お断りするのが一般的です。また特定の属性の人に対する融資が法令で認められていない場合もあります。

それが反社会的勢力です。反社会的勢力に対する融資は、国の法律によって厳しく罰せられます。場合によって刑事罰の対象になる事があるのです。

そうなると申込した本人と融資した金融業者共に処罰の対象となります。意外と知られていないかもしれませんが、実は法律上新規キャッシング申込の制限がついた人というのは案外多いものなのです。

どこで申込できる?

キャッシング専用のカードローンはどこで申込することが出来るのか?

それは、銀行や消費者金融などの各金融機関から申し込みが可能となっています。各金融機関によってカードローンのスペックも違ってくるので、利用前にしっかりと確認しておくことが大事です。

例えば、埼玉りそな銀行で発行されているカードローンはこのような感じです。⇒埼玉りそな銀行カードローン

各カードローンによって、金利や借入額、返済プランなども違ってくるのでチェックしておくのがいいですよ(‘ω’)ノ